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【DNSインタビュー】サプリメントってどれも同じじゃないの?疑問をぶつけてみた

MYREVO編集部
当サイトの監修・執筆者

今回はサプリメントメーカーとして有名な、株式会社ドームのDNSのご担当者様にインタビューを行いました。

 

一見、商品ごとの違いの分かりづらいサプリメントですが、DNSは他社と比べて何が優れているのか?DNSサプリメントの特徴やこだわり、そして多くのアスリートから支持を集める理由を突っ込んで伺いたいと思います。

DNS岡先さま
株式会社ドームDNS事業部岡先 聖太
DNSブランドの商品開発を担当。
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インタビュアー倉本岳
MYREVO編集長。参加者3000名を超える都内最大級のランニングチーム「Morning Running Club(通称モニラン会)」の代表。フルマラソンの自己ベストは3時間26分。

DNS裏付けを持ってモノづくりをする

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多くのメーカーがサプリメントを出されていますが、DNSの商品の特徴を教えてください。
DNSはサイエンスエビデンスに基づいた商品設計を徹底しています。

―以下、DNS岡先さま―

サプリメントの効果を左右するのは、成分の配合量です。

 

少なければ効果は期待できませんし、「多ければ良い」というものでもありません。目的に応じて適切な配合量があるのです。

サイエンティフィックオフィサーを設置

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適切な配合量をどのように定めているのでしょうか?
適切な量を見極めるために、弊社には「サイエンティフィックオフィサー」という役職があり、臨床栄養の研究者がエビデンスに基づいて配合量を定めています。

―以下、DNS岡先さま―

コロナ禍の影響で中止になってしまいましたが、3月には弊社執行役員でサイエンティフィックオフィサーの青柳清治が大会長を務め、国際栄養スポーツ学会(ISSN)東京大会も予定されていました。

<国際栄養スポーツ学会(ISSN)とは>

ISSNは2003年に米国で設立されたスポーツ栄養(特にサプリメント)に特化した学会で、NSCAや米国スポーツ医学会と連携し、学会誌JISSNには様々なトピックに関する見解文やレビューを精力的に発表しています。

 

サイエンスオフィサーの青柳が「国際栄養スポーツ学会(ISSN)」と連携し、最新の科学的知見を得ることで、DNSはエビデンスに基づいた商品設計を実現しています。

 

例えば、「プロテインホエイ100」は一杯あたり24.2gのタンパク質が摂取できる商品です。これは、運動後に摂取するプロテインは「体重×0.3g」が良いというエビデンスに基づいて設計されています。

DNSプロテイン商品画像

厳選した原料を使用

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配合量以外にも、こだわられていることはあるのでしょうか?
成分の質にも強いこだわりを持っています。原料を使用する際には、食品として不安を抱くものは使わないことを徹底しています。

―以下、DNS岡先さま―

例えば、「ホエイプロテイン」は牛乳に含まれる乳清タンパクから作られます。DNS製品の原料となる牛乳は、成長ホルモン剤を使用せずに生育された牛のものだけを使用しています。

 

また、サプリメントの製造過程にもこだわっています。

 

サプリメントは全て国内の工場で配合し、厳しい品質管理基準の元で製造を行っています。DNSの製造工場はすべて、GMP(Good Manufacturing Practice)の認定やHACCP(Hazard Analysis and Critical Control Point)を順守しています。

 

<GMP・HACCPとは>
  • GMP:第三者機関が厚生労働省作成のガイドラインに沿って、サプリメントの製造工場を視察した上で、製造・品質・管理の基準が一定の水準以上である場合に与えられる認定。
  • HACCP:食中毒菌汚染や異物混入等の危害要因を、原材料の入荷から製品の出荷に至る全工程の中で、除去又は低減させるために工程を管理する衛生管理手法。 国連食糧農業機関(FAO)と世界保健機関(WHO)の合同機関である食品規格委員会から発表されている。

継続して使っていただくために

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DNSの製品は飲みやすいというお声も良く耳にします。そのあたりの秘訣も教えていただけますか?
サプリメントは継続することが大切です。そのため、DNSでは「味」や「飲みやすい形状」を徹底的に追求しています。

「味」の追求

―以下、DNS岡先さま―

商品の味を決定する際は、試作品を「社内で飲んでみる」のはもちろんですが、製造元工場の香りのスペシャリストの意見も取り入れて開発しています。

 

工場では、実際に飲んだ時に感じる香りの分析なども行い、データを用いた味の調整を行なっています。

 

この他にも、味の開発には、DNSが関わりのあるアスリートやスポーツチームとのつながりも活かされています。また、弊社の運営するジムであるアスリートハウスでは、日々多くのアスリートと接しています。

 

アスリートに試飲いただき味の改良を行うなど、飲みやすい「味」の開発を追求しているのです。

サプリメントの形状は日々進化する

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味はもちろんですが、サプリメントの形状も多岐に渡っていますよね。
そうですね。例えば、こちらの「ホエイプロテインビタミン」は、シェイカーを使用せずに、コップだけで溶ける商品設計になっています。
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―以下、DNS岡先さま―

この商品は、タンパク質に加えて7種類のビタミンを配合しています。

 

トレーニング前後だけでなく、食事の補助としての活用も想定した結果、「食事の補助として摂る、間食としてオフィスで摂る際は、シェイカーを使わずにスプーン溶かすことができた方が飲みやすい。」という意見から、このような設計になりました。

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また、DNSのサプリメントはパウダー形状やタブレット形状の製品だけでなく、「ドリンク」や「フード」形式の製品も販売しています。

 

お客様がサプリメントを活用したいシーンに合わせて、飲みやすい形状を日々追求しているのです。

DNSフード系商品一覧

競技者にとっての安全性も担保

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DNSはアスリートの中でも愛用されている方が多い印象がありますが、どうしてなのでしょうか?
競技者目線での品質を追求していることでご支持をいただいているのかもしれません。DNSは、世界で最も普及しているアンチ・ドーピング認証プログラムである「インフォームドチョイス(INFORMED-CHOICE )」を日本で初めて導入したサプリメントメーカーでもあるのです。

インフォームドチョイスを日本初導入

―以下、DNS岡先さま―

競技の世界では、通常の食事としては安全性に問題がなくとも、競技におけるドーピング検査の場合には、禁止の対象になる成分があります。

 

そのため、アンチ・ドーピングに特化した第三者機関による禁止薬物検査を受けることで、競技者にとっての安全性を担保しています。

 

発売のタイミングでは製造ロットの関係で「インフォームドチョイス(INFORMED-CHOICE )」が取れない商品が一部ありますが、それらも必ずインフォームドチョイスと同じ基準で分析してから販売を開始します。※DNSのオンラインショップでは、「インフォームドチョイス(INFORMED-CHOICE )」の取得の有無が、見分けられるように注意喚起用のテキスト入れていますのでご安心ください。

 

もちろん企業としては、「インフォームドチョイス(INFORMED-CHOICE)」取得のためには検査機関へコストはかかりますが、そこは安全性を確保するために支払うべきコストと判断しています。

トップアスリートからの高い評価

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お仕事を通じて、どのような機会でトップアスリートからの支持を感じますか?
アスリートの方からスポンサーのご提案をいただく際に特に感じます。

―以下、DNS岡先さま―

メーカーがトップアスリートのスポンサーになる場合は、企業からアスリートにアプローチするのが一般的です。

 

ですが、DNSはトップアスリート側からスポンサーのご依頼をいただくことが多くあります。多くのアスリートにDNSのサプリメントにご支持をいただいていることは、やはりとても嬉しいことです。

自分にあったDNS製品の見つけ方

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DNSは商品を多く揃えられていますが、サプリメントはどのように選べば良いでしょうか?
オンラインショップの中には商品を見つけていただきやすいようにチャート表をご用意しております。また、DNSでは、商品だけでなくサプリメントやトレーニングのリテラシーや知識の啓蒙も行なっています。

―以下、DNS岡先さま―

おすすめは「DNSの公式アプリ」です。公式アプリでは、最新のサプリメントや様々なトレーニングの情報を発信しています。

DNSappイメージ

各栄養成分の働きや、具体的なトレーニングメニューなどの配信はもちろん、DNSの商品詳細を知りたいときは、商品パッケージのバーコードをアプリで読み取るだけで詳しい情報を手に入れることもできます。ダウンロードしてみてください!

公式アプリはこちらから

また、ソーシャルメディア(Instagram、Twitter、Facebook)のアカウントでは、「筋肉格言」などトレーニングのモチベーションが上がるようなコンテンツも発信していますのでこちらも見ていただけると嬉しいです。

ニュートリションブランドを目指して

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以上、今サプリメントメーカーであるDNSのご担当者様にインタビューでした。

インタビューの中で印象的だったのは、DNSは1サプリメントメーカーの枠にとらわれず、ブランドコンセプトの「人を進化させる。」の実現のために、ニュートリションブランドを目指すと言う言葉でした。

 

食事の補助としてだけでなく、食事とサプリメントを組み合わせることで人をどのように進化させることができるか?を追求する企業姿勢こそが、多くのアスリートからの支持を集めている理由なのでしょう。

 

DNSはトレーニングに励んでいる方の視点に立ち、効果が高く継続できる商品作りを追求しています。サプリメントの活用を考えている方は、この機会にぜひDNSのサイトを覗いてみてはいかがでしょうか。

DNSの公式サイトはこちらから

この記事を書いた人
MYREVO編集部
MYREVO編集部

MYREVOはパーソナルトレーニングジム、ヨガスタジオ、
ストレッチ、ダイエット、ランニングに関する
プロ集団が著者・監修を担当

パーソナルトレーナー

山本耕一郎

パーソナルトレーナー

斎藤裕香

パーソナルトレーナー

松浦晴輝

パーソナルトレーナー

YOKO

フィジーカー

栗原強太

ストレッチトレーナー

福原 壮顕

ヨガインストラクター

斉藤玲奈

管理栄養士

佐藤樹里

プロランニングコーチ

大角重人

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