【低糖質レシピ】糖質制限中でも唐揚げが食べたい!!「高野豆腐粉」で糖質オフ唐揚げ

料理研究家じょーさん

レシピ

2食分

調理時間 20分

材料

  • 高野豆腐 1個
  • 鶏もも肉 1枚(200g目安)
  • A 塩 小さじ1/4
  • A こしょう 少々
  • A しょうゆ 小さじ½
  • A 甲類焼酎 小さじ1
  • A にんにく (すりおろし)1/2かけ分
  • A 卵黄 1個分
  • サラダ油 適量

作り方

  1. おろし金で高野豆腐をすりおろす。鶏もも肉は一口大に切る。
  2. ボウルに鶏もも肉を入れ、Aを加えてよく揉み込み、10分以上置く。
  3. 2に1の高野豆腐の粉をまぶす。
  4. サラダ油を180℃に熱し、3を加えて4分加熱したら油から取り出し、2分休ませる。

一人分栄養価

  • エネルギー 335kcal
  • たんぱく質 23.2g
  • 脂質 24.3g
  • 糖質 1.1g
  • 食物繊維 0.3g
  • 食塩相当量 1.4g

カリッとジューシーな鶏肉の唐揚げを作る、もっとも簡単なコツ。

鶏肉の唐揚げは人気おかずのため、カリっとジューシーにするために様々な人が考案した調理法が存在します。とはいえ、忙しい毎日の中では取り入れるのが難しいものも。ここでは最も簡単なコツを2つだけご紹介します。

①調味料を揉み込んだら、10分置く。

調味料を肉に揉み込んだら、常温で10分間置きましょう。味をしみこませるだけでなく、鶏肉の温度を調整する意味合いもあります。冷蔵庫から出したての鶏肉は温度が低く、調味料をつけてすぐに揚げると生焼けになったり、食感が硬くなってしまう原因になります。常温に戻すことで、中までやわらかい唐揚げに仕上がりやすくなります。

10分置いている間に台所を片付けたり、別のおかずを作るのもいいですね。

②4分加熱したら、2分休ませる。

油から取り出した揚げたての唐揚げを見ると、これで調理が完了したような気がしますよね。実は油から出したあとも、鶏肉の中には余熱が残っています。この余熱を利用して肉にゆっくりと熱を加えることによって、ジューシーな唐揚げに仕上がります。

高野豆腐って何?余ったら何に使えばいいの?

高野豆腐とは、豆腐を凍らせたあとに乾燥させたもの。スポンジのようにふかふかとした食感の豆腐で、煮物などで目にした事がある方も多いかもしれません。豆腐の持つタンパク質が豊富に含まれています。

もともとが保存食のため長期保存ができますが、余らせたら困るという方は煮物などにして食べてしまいましょう。使い方は簡単。50℃のお湯に高野豆腐を入れて10分置き、水気を絞ります。煮物はあまり作らないという方は、お味噌汁などに入れるのがおすすめです。

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