【低糖質レシピ】代謝アップ!即席で作れるカクテキときゅうりの和え物

淵江公美子

ダイエットで必要なことは、脂肪を燃焼させる「燃えやすい身体」を手に入れること。そのためには、基礎代謝をアップさせることが不可欠です。唐辛子に含まれる「カプサイシン」には、脂肪の分解を促す効果が期待できます。

ダイエットには、「食事」と「運動」が大切ですが、「カプサイシン」には、運動後の身体をサポートしてくれる疲労回復効果も期待できます。

そこで今回は、たった3分で簡単にできる。主材料2つだけの「カプサイシン」を含む「カクテキ」を使ったレシピをご紹介いたします。自宅で簡単に手に入る「きゅうり」を使って、即席で作れますよ。

レシピ

  • 2食分
  • 調理時間 3分

材料 

  • カクテキ 100g
  • きゅうり 1本

作り方

  1. きゅうりのヘタを取り除き、1cm角に切る。
  2. ボウルにカクテキと①を入れて混ぜる。

一人分栄養価

  • エネルギー 49kcal
  • たんぱく質 1.4g
  • 脂質 0.3g
  • 糖質 12.0g
  • 食物繊維 0.6g
  • 食塩相当量 1.9g 

ダイエットには、脂肪の分解を促すカプサイシンを含む「カクテキ」がおすすめ。

カプサイシンを摂取すると、アドレナリンが分泌されて代謝がアップすることで知られています。代謝がアップすることで、脂肪の分解を促し、ダイエット効果が期待できるとされています。

ただ、脂肪の分解が促す「カプサイシン」を摂取して脂肪が分解されやすくなっても、「運動」を取り入れなければ意味がありません。

適度に有酸素運動も取り入れることと、カプサイシンを摂取することで脂肪の分解を促す効果が期待できます。

材料2つで簡単に作れる。野菜不足の方にもおすすめ。

今回のレシピは、主材料たった2つで作れるカクテキときゅうりを混ぜるだけのレシピなので、「あと1品足りない」というときにもおすすめです。

「健康日本21(第2次)」の目標では、野菜摂取量の目標値が1日350gとされています。

しかし、平成29年国民健康・栄養調査によると、野菜摂取量の平均値は288.2g。目標量に到達していないことがわかります。

また、男女別に野菜摂取量の平均値をみてみると男性が295.4g、女性が281.9g。

年齢階級別にみると、男性では30歳代(257.1g)、女性では20歳代(218.4g)が最も少ない値となっています。

「野菜不足かな。」と感じている方は、たった3分で簡単に作れるレシピなので、ぜひいつもの食卓にプラスしてみてくださいね。

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淵江公美子