【低糖質レシピ】レンジで5分の超時短レシピ!もやしの磯部風

料理研究家じょーさん

値段が求めやすく、その使いやすさから大人気の食材「もやし」。

炒め物や鍋物、スープ、麺類にと何かと大活躍の食材ですが、今回はさら簡単利にもやしを楽しむことができる、電子レンジで作れるもやしレシピの紹介です。ゆでるのと違って加熱時間は電子レンジにおまかせで簡単、さらに、主材料はもやし1つだけで作れる超簡単レシピです。

レシピ

2食分

調理時間 5分

材料

  • もやし 1袋
  • A しょうゆ 大さじ1
  • A 顆粒だし 小さじ1/4
  • A 青のり 大さじ1
  • A ごま油 小さじ1

作り方

  1. もやしを耐熱容器に入れてラップをし、600Wで2分加熱する。
  2. Aを加えて和える。

*もやしの加熱が足りないと感じたら、追加で30秒ずつ加熱し、その度に全体を混ぜかえす。

一人分栄養価

  • エネルギー 41kcal
  • たんぱく質 2.7g
  • 脂質 2.2g
  • 糖質 2.3g
  • 食物繊維 1.7g
  • 食塩相当量 1.5g

もやしに栄養ってあるの?

もやしに含まれる栄養で代表的なものが、ビタミンCと食物繊維。

ビタミンCはコラーゲンを作り出すのに必要だとされ、肌の健康維持には欠かせない栄養です。食物繊維は排泄に欠かすことができない栄養で、腸内環境の改善を助けてくれます。

また、栄養ドリンクなどにも添加される「アスパラギン」も含まれており、疲労回復に効果が期待されています。

あまり知らないもやしの種類とその違い。どれを選べばいいの?

一般的なもやしは豆が発芽したものだということはほとんどの方がご存知のはず。そうしたもやしは、発芽する豆の種類によって名前が変わってきます。実はどんな風に食べるかによって、選ぶべきもやしも変わってきます。

ぜひ覚えてスーパーで迷わないようにしておきましょう。

・緑豆もやし

スーパーやコンビニで売られている、もっともよく見かけるのがこちらの緑豆もやし。太くシャキシャキとした食感が残りやすいため、炒め物や鍋に入れると◎

・ブラックマッペ

緑豆もやしよりも細く、柔らかめの食感です。その細さから加熱時間も短めで済むため、 麺類にトッピングしたり、おひたしでいただくのがおすすめ。

・大豆もやし

大豆が発芽したもやしで、ナムルなどでよく見かける先に豆の粒がついたもやしがこの大豆もやしです。大豆タンパクがしっかりと残っているため、他の2つに比べてタンパク質の量が倍と言われています。炒め物、鍋、スープなど加熱して食べる料理がおすすめです。

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