パーソナルジムの女性向けガイド|女性専用・女性トレーナーの実態

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この記事の結論

  • パーソナルジムが女性にとって危険だと示す公的な統計は、今回調べた限りでは見つかりませんでした。マンツーマンへの不安は自然な感覚なので、不安の種を最初から避けられる選び方をこの記事で紹介します
  • 女性専用のジムは、25の市・344店を数えた結果、24店(7.0%)でした。ひとつも無い市が8つあり、女性専用に限って探すと候補は一気に少なくなります
  • 「女性専用」は会員が女性だけという意味で、トレーナーも全員女性とは限りません。大手9チェーンのうち、トレーナーも全員女性と公式サイトに明記していたのは3チェーンでした
  • 女性専用だから高い、とは言えませんでした。1回あたりの料金の真ん中の値(中央値)は、女性専用7,500円・それ以外の店8,140円です

パーソナルジムに興味はあるけれど、男性の目がある場所で運動するのは気が重いし、男性トレーナーと2人きりも少し不安。そんなふうに一歩踏み出せずにいる方に向けた記事です。25の市・344店の公式サイトを確認して数えた結果と、大手9チェーンの表記の確認をもとに、女性専用ジムの実態と、不安の中身に合わせた選び方を解説します。

この記事の内容
  1. パーソナルジムは女性にとって危ない?
  2. 女性専用パーソナルジムはどれくらいある?
  3. 「女性専用」でも、トレーナーは女性とは限らない
  4. 女性専用ではない店の「女性向け対応」も見逃さない
  5. 料金の差: 女性専用は高い?
  6. 女性のジム選び: 不安を条件に変える3ステップ
  7. よくある質問
  8. まとめ

パーソナルジムは女性にとって危ない?

まず前提から。公的な統計を探しても、パーソナルジムが女性にとって危険だと示すデータは今回見つかりませんでした。ただ、初めての場所で、よく知らない相手とマンツーマンになることに不安を感じるのは自然なことです。不安の中身を分けると4つになり、うち2つは選び方で、残る2つは体験のときの確認で、最初から避けられます。

不安の中身と効く条件。男性会員の視線には女性専用のジム、トレーナーと2人きりが不安なら女性トレーナーの指名、体型を知られたくない場合は数字の扱いを先に相談、勧誘が怖い場合は体験当日の確認

「なんとなく不安」の正体は4つに分かれる

検索の質問データを見ると、多いのは「女性にとって危なくない?」「恥ずかしくない?」「女性トレーナーはいる?」の3つです。この裏にある不安を分けると、次の4つになります。

  1. 男性会員の視線。運動している姿や、慣れない動きを見られたくない
  2. トレーナーと2人きりになること。フォームの補助で体に触れられるのも気になる
  3. 体型や体重を知られること。数字を口に出すこと自体が嫌
  4. 断りにくい勧誘。体験に行ったら、その場で契約させられそう

1つ目に効くのは女性専用のジム、2つ目に効くのは女性トレーナーの指名です。この2つは別の条件なので、分けて考えると選びやすくなります。3つ目と4つ目は、体験の予約時と当日の確認でほぼ防げます。それぞれ、この後の見出しで順番に説明します。

数字で見る「女性が運動を始めにくい」事情

始めにくいのは、あなただけではありません。スポーツ庁の令和6年度の調査(スポーツの実施状況等に関する世論調査)では、週1日以上運動する人は男性55.6%に対して女性49.6%でした。一方で「週1日以上やりたい」と答えた女性は65.3%います。やりたい気持ちと実際の差がいちばん大きいのは40代女性で、19.9ポイント。30代女性、20代女性がそれに続きます。

運動できない理由も、男女で中身が違います。同じ調査では「面倒くさいから」が女性42.4%(男性33.2%)、「家事が忙しいから」が女性25.3%(男性10.7%)でした。時間も気力も家のことに取られている、という女性側の事情がはっきり数字に出ています。予約制のパーソナルジムは、この「続かない事情」と実は相性のいい仕組みです。予約が入っていることが「面倒くさい」に勝つ締め切りになり、メニューを自分で考える手間もありません。1回50〜60分ほどで終わる店が大半なので、家の予定の合間にも組み込みやすいはずです。残る問題は、最初に挙げた不安だけです。

不安別に、効く条件はこれ

ここまでの話を対応表にしておきます。自分の不安がどの行かを見つけて、当てはまる見出しから読んでください。

不安の中身効く条件この記事で読む場所
男性会員の視線が嫌女性専用のジム「女性専用パーソナルジムはどれくらいある?」
トレーナーと2人きりが不安女性トレーナーの指名「『女性専用』でも、トレーナーは女性とは限らない」
体型・体重を知られたくない女性トレーナー+数字の扱いを先に相談よくある質問
勧誘が怖い体験当日の確認「不安を条件に変える3ステップ」

女性専用パーソナルジムはどれくらいある?

今回数えた25の市では、344店のうち女性専用は24店。割合にすると7.0%です。ひとつも無い市が8つあります。「女性専用の中から選ぶ」つもりでいると、住んでいる市によっては候補がゼロか1店しかない、というのが実際のところです。

女性専用は25市344店のうち24店で7.0%。いちばん多い市でも3店、2店の市が5つ、1店だけの市が11、ひとつも無い市が8つ

24店の中身: 最多でも1市3店、ゼロの市が8つ

24店の分布には偏りがあります。いちばん多い市でも3店(倉敷市)で、2店の市が5つ、残りの11市は1店だけでした。そして福山・浜松・越谷・松本・水戸・宮崎・富山・浦安の8市では、公式サイトで女性専用と確認できた店がありませんでした。

大手の女性専用チェーンで、この24店に入っていたのはUNDEUX SUPERBODY(所沢)の1店だけでした。大手チェーンは今回の25市にはほとんど出店しておらず、地方の女性専用はほぼ地元の店です。だからこそ、この記事の後半で書く「女性専用ではない店の女性向け対応」まで含めて考える価値があります。

女性専用でできること

女性専用のジムに共通するのは、男性会員がいない空間そのものです。人の目が気になってジム通いに踏み切れなかった人には、これだけで決め手になります。

各チェーンの公式サイトは、空間のほかにプログラムの違いも挙げています。たとえばUNDEUX SUPERBODYは「女性のモチベーションが上がる空間で、周りの目を気にしなくていい安心感があります」、W2は「痩せにくい女性だからこそ、専用のプログラムが必要です」と説明しています。どこまで差があるかは店によりますが、女性の体を前提に組まれたメニューと、生理中の調整などを相談しやすい空気は、女性専用側の強みです。

ちなみに今回の24店には、すべての店に無料(0円)の体験がありました。女性専用ではない店の93.8%より高い割合です。まず体験で空気を確かめる。それがどの店でもできます。

弱点は「数が少ない」

女性専用の弱点は、店の数がそのまま選択肢の少なさになることです。7.0%ということは、料金や場所、トレーナーとの相性で絞り込む前の時点で、選べる店がすでに少ないということです。

もうひとつ、都度払いに対応する店の割合は33.3%で、女性専用ではない店の44.1%より低めでした。コース契約が中心になりやすいので、まとまった金額を先に払うのが不安な方は、支払い方を最初のカウンセリングで聞いておくと安心です。

「女性専用」でも、トレーナーは女性とは限らない

見落としやすいのはここです。「女性専用」は会員が女性だけという意味で、トレーナーも全員女性とは限りません。大手9チェーンの公式サイトを確認したところ、トレーナーも全員女性と明記していたのは3チェーンでした。男女どちらのトレーナーも在籍していると公式に答えているチェーンもあります。

女性専用の大手9チェーンのトレーナー表記。全員女性と明記は3チェーン、男女ともに在籍と明記が1、女性を指定できる書き方が2、記載なしが3

大手9チェーンの公式表記を確認した結果

女性専用の大手9チェーンについて、「トレーナーの性別」を公式サイトでどう書いているかを1社ずつ確認しました(2026年8月27日時点)。

チェーントレーナーについての公式表記
リボーンマイセルフ全員女性と明記(「トレーナーもお客様も、全員女性」)
FURDI女性のみと明記(「お客様もスタッフも女性のみ」)
かたぎり塾(女性専門店)全員女性と明記(女性専門店に限る)
GYMS「男女ともに在籍」とQ&Aで明記
W2入会後に担当を女性指定できる、という書き方
OUTLINE「女性トレーナーも数多く在籍」という書き方
B CONCEPTトレーナーの性別の記載なし
UNDEUX SUPERBODYトレーナーの性別の記載なし
RIZAP(女性専用店)トレーナーの性別の記載なし

GYMSはQ&Aページで「トレーナーは女性のみですか」という質問に、「男女ともに在籍しております。性別関係なく高いスキルを保有しているのでご安心ください」と答えています。女性専用のジムでも、教える側に男性がいることは実際にあります。それが公式の文面で確認できました。

誤解しないでほしいのは、男性トレーナーがいることが悪いわけではない、という点です。指導の腕と性別は別の話です。ただ、「女性専用だからトレーナーも当然女性だろう」と思い込んで入会すると、初回で想像と違ってとまどうことになります。確認してから決める、それだけの話です。

今回の24店でも「全員女性」の明記は2店だけ

チェーン以外の店ではどうか。今回の24店(うちチェーンは所沢のUNDEUX 1店だけで、残りは地元の店)の公式サイトを順に見ていくと、トレーナーも全員女性と明記していたのは2店だけでした。福井のStyle.Tokyoは「トレーナーは全員、厳しい研修試験にクリアした女性のみです」、静岡のCONTRASTは「在籍トレーナーも全員女性」と書いています。

残りの店の大半は、トレーナーの性別にそもそも触れていません(17店)。このほか、女性トレーナーの在籍だけ書いている店が1店、サイトが開けない・SNSのみなどの理由で確認できなかった店が4店です。書いていないから男性がいる、とは限りません。小さな店ではオーナー1人が教えていて、書くまでもないと考えているのかもしれません。つまり公式サイトだけでは分からないことが多い。これが24店を見て回って分かったことです。

体験の前に、1分で確認できる

分からないなら、聞くのがいちばん早いです。体験を予約するときに、次の3つを添えるだけで済みます。

  • トレーナーに女性の方はいますか
  • 担当を女性の方にお願いできますか。指名料など追加の費用はかかりますか
  • 担当は毎回同じ方ですか

答えをにごす店や、聞いて嫌な顔をする店なら、その時点で候補から外していいと思います。逆に、はっきり答えてくれるかどうかは、入会後の相談のしやすさを見る良い物差しになります。

女性専用ではない店の「女性向け対応」も見逃さない

近くに女性専用が無くても、あきらめる必要はありません。今回の344店のうち女性専用ではない320店を見ると、公式サイトのどこかで「女性」に触れていた店が61店(19.1%)ありました。中身は、女性トレーナーの在籍、女性向けコース、女性会員の割合などです。

一般の店にも女性トレーナーはいる

公式サイトの記載から拾うと、たとえばこんな店がありました。倉敷のアップルフィットは女性トレーナー5名在籍。同じく倉敷のMAGは、女性のお客さんを女性トレーナーが担当する体制です。つくばのARCSは男女どちらも通える店ですが、女性トレーナーが担当する女性専用コースを用意しています。

女性専用の「店」は7.0%でも、女性トレーナーに教わるという条件なら、一般の店まで広げてかなえられる場合があります。男性会員の視線ではなくトレーナーとの1対1が不安の中心なら、この広げ方で選択肢が戻ってきます。

「一般の店=男性ばかり」でもない

意外だったのは、男性トレーナーしかいない店の公式サイトに、会員の6〜7割が女性だと書いてある例があったことです(BEYONDの複数の店舗)。女性トレーナーがいないことも、会員に女性が多いことも、どちらも公式サイトにはっきり書いてあります。

パーソナルジムはマンツーマンなので、ほかの会員と同じ空間で運動する場面がそもそも少ないつくりです。「一般の店に行ったら男性だらけの中で運動させられる」という想像は、実際のパーソナルジムのつくりとは、あまり合っていません。それでも受付や更衣室でほかの会員とすれ違う店はあります。すれ違うのも避けたいなら女性専用、セッション中の視線だけが気になるなら一般の店でも問題になりにくい、と分けて考えるのが正確です。

料金の差: 女性専用は高い?

女性専用だから高い、とは言えない結果でした。1回あたりの料金で、小さい順に並べたときの真ん中の値(中央値)を比べると、女性専用が7,500円、それ以外の店が8,140円。むしろ少し低いくらいです。

項目女性専用(24店)それ以外(320店)
1回あたりの中央値7,500円(記載23店)8,140円(記載309店)
1回あたりの幅2,200〜11,000円1,000〜25,143円
入会金0円の店33.3%23.4%
入会金(0円ではない店)の中央値22,000円12,600円
コース総額の中央値75,000円(記載17店)102,300円(記載251店)

コース総額の中央値が低いのは、女性専用には軽めのコースが多いためです。総額の記載があった17店の最高は176,000円。それ以外の店の最高(384,000円)と比べると、高額コースの上のほうがそもそもありません。入会金0円の店は33.3%と、それ以外の23.4%より高い割合でした。一方で、入会金がかかる店では金額は高めです。0円の理由がキャンペーンなら期限付きのことが多いので、そこも確認しておきたいところです。

女性専用24店は数が少ないので、この表は「傾向はこうだった」という読み方をしてください。相場全体の実額と、月額型・総額型の違いは相場の記事に詳しくまとめています。

女性のジム選び: 不安を条件に変える3ステップ

ここまでの材料を、選ぶ手順に直します。やることは3つだけです。

  1. 不安を言葉にする。視線が嫌なのか、2人きりが不安なのか、体型を知られたくないのか、勧誘が怖いのか
  2. 不安を条件に置き換える。視線なら女性専用、2人きりなら女性トレーナーの指名、体型や数字なら扱いへの配慮(体験で確認)。全部なら「トレーナーも全員女性」の店
  3. 体験で確かめる。条件が合っても、相性は行ってみないと分かりません。勧誘への不安も、ここで片が付きます

強調しておきたいのは、順番です。先に「女性専用だけ」と枠を決めると、市によっては候補がゼロになります。不安から出発して条件に置き換えれば、一般の店の女性トレーナー指名まで含めて、選択肢を減らさずに安心を確保できます。

体験で確認すること

体験は、店を見る場でもあります。予約時の3つの質問(「体験の前に、1分で確認できる」に書いたもの)とあわせて、当日は次の点を見て、聞いて帰ってください。

  • フォームの補助で体に触れることがあるか。事前に断れるか
  • 更衣室やアメニティ。ほかの会員と顔を合わせる動線かどうか
  • 体重などの数字を口に出したくない場合に、どう配慮してもらえるか
  • その場で契約を決めるよう迫られないか。持ち帰って検討できるか

体に触れる補助は、良い悪いではなく、事前に説明と確認があるかどうかが分かれ目です。黙って始める店より、「補助で腰に触れますが大丈夫ですか」と聞いてくれる店のほうが、この先も相談しやすいはずです。

お住まいの市で探すなら

条件が決まったら、あとは近くの店との照らし合わせです。市ごとの比較ページでは、女性専用の店と料金を一覧にしています。選び方の3つの基準(はじめに払う額・完全個室・続けられる価格)は選び方の記事にまとめているので、あわせて使ってください。

よくある質問

体型を見られるのが恥ずかしいのですが、大丈夫ですか

体型や体重を知られる恥ずかしさが中心なら、女性トレーナーの指名で気持ちのハードルはかなり下がると思います。体重を口に出したくないと伝えたときに進め方を合わせてくれるかどうかも、体験で分かります。ためらいの正体そのものは、やめたほうがいい?の記事でも扱っています。

何歳まで通えますか。年齢制限はありますか

年齢の決まりは店ごとに違うので、気になる場合は体験の予約時に年齢を伝えて、通えるか確認してください。なお厚生労働省のガイド(2023年)は、筋トレを成人にも高齢者にも週2〜3日すすめていて、「筋肉は年齢に関係なく鍛えることができます」と書いています。年齢を理由にあきらめる必要はないと思います。

筋トレでムキムキになりませんか

なりたくないのに勝手になってしまうことは、まずありません。見た目が大きく変わるほど筋肉が付くには、月単位の時間がかかります。目指す体型はカウンセリングで伝えてください。細くしたい・引き締めたいで、組まれるメニューは変わります。

効果はいつから出ますか。週何回通えばいいですか

個人差はありますが、効果を感じ始める目安は1〜2ヶ月目ごろ、通う回数の基本は週2回です。期間と回数の数字は、別の記事で公的な資料と344店のコース設計から詳しく解説しています。

男性でも女性トレーナーに教わりたい場合は?

この記事は女性向けですが、男性からの指名希望も店によっては受け付けています。女性トレーナーの在籍を公式に書いている一般の店で、指名できるかを予約時に確認してください。女性専用の店には男性は入会できないため、探す対象は男女共用の店になります。

まとめ

女性のパーソナルジム選びで分かっておきたい実態は3つです。女性専用の店は344店中24店(7.0%)と少ないこと。「女性専用」でもトレーナーは女性とは限らないこと(大手9チェーンのうち全員女性と明記しているのは3チェーン)。そして料金は女性専用かどうかでは決まらない、というのが今回の結果だということ(1回あたりの中央値7,500円対8,140円)。

だから、「女性専用かどうか」から入るより、自分の不安を言葉にして条件に置き換えるほうが先です。候補を絞り込むのは、条件が決まってからで遅くありません。すれ違いまで含めて人の目を消したいなら女性専用、2人きりが不安なら女性トレーナーの指名、体型を知られたくないなら数字の扱いを体験で確認。この「くくりで絞る前に、不安を条件に置き換える」は、ジム選びに限らず、初めてのサービスを選ぶとき全般に使えると思います。

まずは近くの店をひとつ選んで、無料体験を予約してみてください。予約のメッセージに「担当は女性の方にお願いできますか」と一言添える。それだけで、この記事で書いた不安の多くは、行く前に片づくはずです。

この記事の調査方法

女性専用の店数・料金・都度払い・体験の集計は、25の市のパーソナルジム344店の公式サイトを個別に開いて確認したものです(確認日: 2026年7月29日〜8月8日)。「女性専用」は公式サイトの表記で確認できた店だけを数えています。記載がない店は女性専用ではない側に数えているため、実際の女性専用の店はこれより多い可能性があります。

大手9チェーン(リボーンマイセルフ・RIZAP・B CONCEPT・UNDEUX SUPERBODY・OUTLINE・GYMS・W2・FURDI・かたぎり塾)と、女性専用24店のトレーナーについての表記は、2026年8月27日に各公式サイトで確認しました。引用はそのままの文言です。「記載なし」は公式サイトで確認できなかったという意味で、その店に女性トレーナーがいない、ということまでは分かりません。

公的な数字の出典は、スポーツ庁「令和6年度 スポーツの実施状況等に関する世論調査」(2024年11月調査)と、厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」です。

店の料金・プランは変わることがあるので、契約の前に各店の公式サイトで最新の内容をたしかめてください。妊娠中・産後の運動は、時期や体調によってできることが変わります。始める前にかかりつけ医に相談してください。

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