B-monsterのリアル口コミ!青山店体験レポート!効果の高さを実際に体感

MYREVO編集部

暗闇フィットネスの先駆けとしてブームを起こしたB-monster(ビーモンスター)。この記事では、MYREVO編集部が話題のビーモンを体験したレポートをお送りします。

最先端の格闘系フィットネス・ビーモン(B-monster)って何?

最近、私の周りのエクササイズ女子たちの間でよく聞く単語「ビーモン」。

「(私)なんか最近A子痩せたよね!」

「(A子)ビーモン行き始めたんだよ~」

「(B子)え、私も行ってる!」

という会話が違うコミュニティで3回ほど続きました。流石に私もビーモンとやらが気になり、早速利用してきました。

 

B-monster(略してビーモン)とは「暗闇のなか大音量の音楽に身体を委ね、思いっきり身体を動かす」ことがテーマの、ニューヨークでも最先端の格闘系フィットネス2016年に日本に上陸してからは爆発的な人気を博し、都内に5店舗、名古屋に1店舗ある今大注目のフィットネスなんです。

 

その内容もかなりセンセーショナル。

 

45分のセッションで800~1000キロカロリーを消費するというなんとも過激な感じ。

 

ボクシングの動きは、肩甲骨付近にある細胞を刺激するため、脂肪を燃焼しやすい身体にするそうです。

 

1000キロカロリーと言われても、正直なんだかピンと来ませんが、ジョギングの消費カロリーが30分約150250キロカロリーと言われているので、ジョギングだと約2時間分の消費カロリーに匹敵するんですね。それを45分で消費できるって相当な消費カロリー量です。

 

また、ジョギングの1.5倍(!)にもなるハードな有酸素運動だけでなく、

“キネティックチェーン理論に基づく全身運動を自然に行えるので、二重三重の運動効果が期待できます。キネティックチェーン理論とは、運動連鎖のことを指しており、例えばサンドバッグを打つときに脚が地面を押しだす力が腰へ、さらに肩や腕に連動していくように、筋肉が連携しながら反応していき、力が伝達されることを言うそうです。(B-monster公式HPより抜粋)

 

ここまで読むと、なんだかキツそうだし、ガチじゃないの、私向きじゃない・・・と思ってしまう方もいると思います。

 

実際のところは、、、正直めっちゃくちゃキツかったです。(笑)でも、クラブのように暗闇の中、大音量で流れる音楽を聴きながらの運動は、言葉で表現しえないような高揚感を与えてくれます。

 

キツくて途中めげそうになったものの、終わったときには不思議と楽しかった爽快感だけが残りました

1週間体当たり体験レポート~B-monsterの価格は?~

B-monsterのロッカールーム

B-monsterには通常のジムとは少し違う、嬉しい体験システムがあります。

 

それはOneWeekチケットというシステム。その名の通り、1週間に最大7プログラムを受けられるコースで、色々なパフォーマーさんやレベルのレッスンを受けることができます。

 

もちろん1回のみのトライアルチケット(価格は3,500円)を購入して1回体験してみることも可能ですが、より深くB-monsterのことを理解できるOneWeekチケットがオススメです。

 

しかも価格は7,000円と、1回のトライアルよりも圧倒的にお得なので、私はこちらを購入しました。

 

体験の際は、1回目はウエア、タオルなど必要なものは全てレンタルできるので、替えの下着だけ持っていきましょう。

 

また、初回だけ炭酸水が無料でついてくるのですが、代謝を上げると注目のミネラルサルフェートを含む「高機能ミネラル炭酸水」なので、更に代謝アップも期待できちゃいます。

1週間体当たり体験レポート~B-monsterの気になるレッスン内容~

B-monsterのスタジオ内

効率的に脂肪を燃焼していくために、最初の10分間は心拍数をあげるためのサーキットトレーニング(筋トレ)。

 

その後の10分間はシャドーボクシングを経て、25分間のサンドバッグを打つ実際のボクササイズに移っていきます。

 

最初の10分間のサーキットトレーニングですが、これをやるのとやらないのでは、その後の効果がガラッと変わってくるんです。

 

サーキットトレーニングは、腹筋や背筋といった個別の部位よりも、体全体を動かします。具体的にはバービージャンプといった、「スクワット・腕立て・ジャンプ」がセットとなった動きや、ジャンピングスクワットといった、その名の通り「ジャンプ・スクワット」がセットになった動きなど、有酸素運動がメインになってきます。

 

有酸素運動中は、体が主なエネルギー源として脂肪を利用します。一方筋肉への負担を与えることを目的とした無酸素運動では、主なエネルギー源が糖となるのでなかなか脂肪が燃えにくくなってくるんです。

 

B-monsterのボクシングはとても筋肉への負担が大きく運動強度が高いものなので、最初の10分間のサーキットトレーニングで有酸素運動を行い、脂肪が燃えていく準備をすることで、その後の運動時にも脂肪が燃えやすい環境を作ることができます。

 

ちなみに、10分間サーキットトレーニング、10分間シャドーボクシング、25分間ボクササイズの基本の流れは同じなのですが、レッスンは全てレベル別に分かれていて、レベルによって体にかかる負荷がだいぶ変わってきます。

レベルごとのレッスン内容

Vol1B-monster初心者が受けるのを想定して作られたプログラムです。フォームの説明を丁寧にしてくれたり、レッスン中の説明も多めになっています。

 

トレーナーさんによって洋楽EDM中心だったり、邦楽EDMが中心だったり、掛け声が少し違ったりとプログラムの内容が大分変わってくるので、最初のうちは色々なトレーナーさんのプログラムを体験してみてお気に入りのトレーナーさんを見つけるのも楽しいかもしれません。

 

体の隅から隅まで鍛え上げられたトレーナーさんを目の前に見ながら運動していると、どんなに辛くても私もあの体目指して頑張ろう、と思えるので不思議です。笑

 

Vol2Vol.1と比べると、筋トレの回数がとにかく多くその後のシャドーボクシングやサンドバッグ打ち中にもスクワットをしたりと、体にかかる負荷がだいぶ強くなっていきます。

 

Vol.1でも私は十分キツかったので、Vol.2を受けるつもりはなかったのですが間違えて予約をしてしまって・・・そうしたらやはり、とにかく辛い!

 

会場の男性比率がVol.1に比べて高く、(体感的には)5分置きくらいにスクワットをやらされたりバービージャンプをやらされたり、、、当日からものすごい筋肉痛に苦しめられたので、正直B-monster初心者さんは行かないほうが良いと思います。

 

どうやらしばらく通い続けると体が慣れてきてVol.1が楽々受けられるようになるらしいので、体が慣れてきてからチャレンジしたいプログラムです。

 

Vol.3(HARD PROGRAM):これは怖すぎて受けてないのですが…

 

サイトを見るとこのプログラムにだけ“①ご受講前のお食事はレッスン受講34時間前までにお済ませください。②体調面等を考慮の上、無理のない範囲でご自身のペースにてご受講ください。”という注意事項の記載がありました。

 

だいぶキツいことが想像されます。怖いです・・・ただ、どのレベルでも自分のペースで休憩や水分補給はできるので、正直自分との戦いです。

 

私が出たレッスンでは、後半はひたすら正座をしながら水を飲んでいる方もいらっしゃいました。途中入退室はできないのですが必ずしも無理をせず、自分のペースに合わせてできるのが魅力かもしれません。

1週間体当たり体験レポート~B-monsterの施設とは?~

B-monsterのシャワールーム

ジムなどに通うときに、もしかすると内容よりも大切になってくるのが施設ですよね。

 

平日お仕事をされていたりすると、どうしても通いやすい場所にないと足が遠のいてしまったり、朝や深夜にやっていないと仕事が忙しい時期に行けなかったり。私の中ではジムに入会するときは施設も大事なチェックポイントになってきます。

 

私が主に確認するのは、立地・営業時間・更衣室のクオリティです。この3つのポイントにそってB-monsterの施設をご紹介していこうと思います。

 

まず、始めのポイント「立地」。

 

私が体験で通ったのは、表参道駅から徒歩5分の青山スタジオです。

 

とにかく駅チカなのがポイントの高い、好立地です。表参道以外にも都内には銀座・恵比寿・新宿・池袋にスタジオがありますが、どこも駅徒歩5分以内の好立地のようです。都内の主な場所にはスタジオがあるので、家や職場の場所を鑑みて通うスタジオを選べるのも嬉しいですよね。

 

次のポイントは「営業時間」。

 

私は仕事柄、急な会食が入ったり残業が多かったりと、あまり夜の時間のコントロールが効きにくいので、出勤前の朝時間を有効に活用できることがジム選びの条件になってきます。

 

その点B-monsterでは朝の7時からレッスンが受けられるので、毎朝早起きをして通っていました。同僚に朝B-monster行って来た旨を伝えると、日中眠くならないの?と聞かれたのですが、朝一番に運動すると爽快感に溢れて1日をスタートすることができるので、日中眠くなるどころか、いつもより集中して仕事をすることが出来ました。

 

最後のポイントが「更衣室」のクオリティ。

 

私は朝に通いたいので、シャワーやアメニティが揃っていないとそのあとに出勤するのが厳しくなってしまいます。

 

青山スタジオにはシャワーはもちろん完備。バスタオルも毎回無料でレンタルできるので、とても便利でした。また化粧水や乳液も無料で使えるので、自宅からそれら全てを持っていかずに身軽に通えました。

B-monsterのパウダールーム

と、ここまでは私にとってのチェックポイントを全てクリアしていて完璧と思っていたのですが…

 

青山スタジオの女子更衣室の中には、至るところに小バエホイホイが設置されていました。しかも、割と信じられない量のホイホイが。。。

 

もしやとは思ったんですが、シャワールームや鏡台などをよく見てみると、女子更衣室の中にはやっぱり小バエが大量に飛んでいました。

 

それを見て完全に萎えてしまい、入会は断念。出社前に行けたり、プログラムもとても楽しく、入会しようと意気込んでいたのですが、さすがに小バエ天国には通えないなと・・・

 

これまた余談ですが、恵比寿店に通っている友人に小バエの話をしたら、大爆笑されました。恵比寿店では1匹たりとも見たことがないそう。私も早く恵比寿店を見学に行きたいと思っているところです。

 

また、予約に関しても青山スタジオに関しては若干の懸念が。

 

1週間に7回受けられるチケットを購入したので、基本は出社前の朝に行っていたのですが、たまには朝寝坊したいと終業後、夜のプログラムを予約しようと思ったのですが、基本的には全レッスン満席。

 

キャンセル待ちをしてみたものの1回もキャンセル待ちが出ず、夜のレッスンには1度も参加できませんでした。

 

また土日は所属店舗以外でもレッスンを受けられるものの、土日も平日夜と同様満席のレッスンばかりで、7回のチケットは結局使い切れずでした。

 

予約が埋まっているというのはそれだけB-monsterが人気ということの裏返しだとは思うのですが、忙しい社会人の私からすると、もう少し予約が取りやすくなるとより良いのになと思います。

 

789時のレッスンを3連続で受けてから出社!と話しているB-monster常連さんらしき方々もいましたが、普通の人の体力と気力では不可能です。笑

 

ただ、常連さんといえど見た目は普通の40代のおじさまも沢山いらっしゃって、きっとB-monsterに通い続ければ誰でも強靭な肉体が手に入るんだなと勇気付けられたのは確かです。

 

なんだか最後はネガティブな情報で終わってしまいましたが、プログラム自体はとっても楽しくて、朝から真っ暗闇で大音量のクラブミュージックの中ボクササイズはあまりに斬新で楽しすぎました。

 

早く他の店舗を利用して、B-monsterワールドに戻りたいと思っています。

この記事を書いた人
MYREVO編集部
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