ランニングシューズの選び方!値段・デザイン以外に重視すべき3要素

倉本 岳

その身ひとつではじめられるランニングですが、シューズの準備をしっかりすることで走りやすさがぐっとあがります。

運動不足解消にランニングをはじめたい!そんな方は、ランニングシューズ選びからはじめてみませんか?

 

今回は、ランニング初心者の方向けに、ランニングシューズの選び方をまとめてみました

ぜひ、参考にしてみてください!

私が初めてランニングシューズで走ったときは、動く歩道の上を走っているような、身体が勝手に前に進むような感覚にすごく驚いたくらいです。ランニングをされる方なら、一足は持たれることをおすすめします!
倉本 岳
参加者3000名を超える都内最大級のランニングチーム「Morning Running Club(通称モニラン会)」の代表。フルマラソンの自己ベストは3時間26分。

目次

まずは足の形(足型)の把握

フルマラソンに出るくらいのランニング経験者に、「ランニングシューズの選び方を教えて!」とたずねると、「まずは足の形(足型)を調べよう!」と言われることがあるかもしれません。

 

なぜなら、足の形(足型)によって、ランニングシューズを選ぶ際に気をつけるポイントが変わるのです。一般的に、足の形(足型)は次の3つのタイプがあると言われています。

3つの足の形

3つの足の形(足型)>
  • ギリシャ型:人差し指が他の指よりも飛び出した足の形。
  • スクエア型:指の長さがある程度揃っている足の形。
  • エジプト型:親指が最も長く小指にかけて短くなっていく足の形。

 

それぞれの足の形(足型)ごとの、ランニングシューズを選ぶ際に気をつけるポイントはこちらです。

足の形(足型) シューズ選びの注意点
ギリシャ型
3つの中で、最もランニングシューズに足が馴染みやすいのが特徴です。シューズを試着する際は、足が窮屈にならないか?を気をつければ大丈夫です。
スクエア型
ランニングシューズを履いた際に、小指が圧迫されやすいのが特徴です。シューズを試着する際は、十分に足幅が確保できているか?を気をつけましょう。
エジプト型
ランニングシューズを履いた際に、親指が当たりやすいのが特徴です。シューズを試着する際は、つま先のスペースが十分に確保できているか?を気をつけましょう。

ランニングシューズは、自分の足の形(足型)にあったシューズを選ぶことが大前提です。

ブランド(ナイキやアシックスなど)や値段からシューズを選び始めるのではなく、まずは上記のポイントをおさえましょう。


シューズの正しいサイズを知る

シューズ選びの際、足の形(足型)の次に大切になるのが、正しいサイズを選ぶことです。

走っている間は、前方に体重がのるため、つま先に重心(負担)がかかります。

 

そのため、つま先までぴったりのサイズのものよりも、ある程度足の可動域があるシューズを選ぶことが大切になります。

目安は、つま先に指1本分の余裕がある状態このような感じです。

シューズ

実際に、私は普段26.0cmの靴を履いていますが、ランニングシューズは26.5cmを使っています。最初に買おうか悩んでいたランニングシューズの中には、26.0cmのものもありました。

 

シューズはブランドによってサイズ感や形が異なるため、最初はショップへ足を運び、実際に履いてから選ぶことがおすすめです。

機能面からシューズを選ぶ

ランニングシューズは星の数ほど種類があります。

例えば、価格。手頃なシューズだと5000円前後のものから、ナイキの本格的なシューズになると3万円前後のものまであるのです!

足の形(足型)とサイズは、シューズ選びの大切なポイントです。しかし、下記の写真のように、いざ価格やブランドの異なるたくさんのシューズを目の前にすると、どれを選べばよいのか迷ってしまう方も多いでしょう。

シューズ

シューズ選びに迷ったら、ランニング初心者の方は「怪我の予防」を重視してシューズを選びましょう。

普段運動をしていない状態から急にランニングをはじめると、身体が運動の負荷に耐えられず思いがけない怪我に繋がってしまうことがあります。

 

足の怪我を防ぐために、クッション性が高いシューズを選んで、足をダメージから守りましょう。

そのためには、ソールの厚いシューズを選ぶことが大切です。ソールの厚さはそのままシューズのクッション性に繋がります。

 

「軽いものがイイ!」と思われがちなシューズ選びですが、ソールの厚さはシューズの量さに比例するため、初めはソールのしっかりしたシューズを選びましょう。目安は、初心者の方ならば250~350gの重さのシューズを選ぶと良いでしょう。

ベテランランナーの中には、怪我の予防のため練習はソールが厚いシューズを履き、大会のときだけソールが薄く軽いシューズ、という方も多いのです!
<コラム:ランニング初心者がなぜ怪我をしやすいのか?>

人間は靴を履くと、無意識に裸足のときよりも着地の衝撃を受けやすい足の使い方をするそうです。しかし、普段歩いているときに怪我をしないのは、生活を通じて歩くために必要な筋力が自然とついているためです

ですが、ランニングはウォーキングと違い着地時に足に体重の3〜4倍の衝撃がかかります。この衝撃は着地した瞬間に生じ、人間の反射神経では注意しても防ぐことはできません。

「ランニング初心者だから、怪我をしないように気をつけよう!」と意識しても、怪我を防ぐのが難しいのです。だからこそ、怪我の防止を考えて、足への負担を軽減できるシューズを選ぶ必要があるのです。

ブランドでシューズを選ぶ

ここまでランニングシューズの選び方として、下記の3つのポイントをご紹介しました。

<ランニングシューズの選び方>
  1. 足の形(足型)にあったものを選ぶ。
  2. つま先に指1本余裕のあるサイズを選ぶ。
  3. ソールの厚いものを選ぶ。

 

この3つのポイントを軸にしてシューズを選ぶわけですが、やはり気になるのがシューズのかっこよさかわいさ”ですよね。

そこで、こちらでは国内海外問わず、人気のランニングシューズのブランドをご紹介し、あなたにぴったりのブランド探しのお手伝いをします。

<代表的なランニングシューズメーカー>
  1. ミズノ
  2. アシックス
  3. ナイキ
  4. アディダス

1)ミズノ

スポーツ競技のありとあらゆるカテゴリにおいて商品を取り揃えている国内でも特に有名なブランドの一つです。

 

<製品特長>

ミズノの特徴は「ミズノウェーブ」という技術で、衝撃を緩和するためのクッション性だけではなく、ダイナミックな動きにも耐えうるための柔軟性を兼ね備えた波状のソールを開発しています。この技術により足を護りながら、安定感のある走りを可能にしています。

 

<主なシューズ>

ミズノコンセプトチャート

画像出典:https://www.mizuno.jp/running/gear/conceptchart/

対象者 商品名
初心者向け イージーランシリーズ、ウェーブスカイ、ウェーブシャドウなど
中級者向け ウェーブエアロ、ウェーブアミュレットなど
上級者向け ウェーブエンペラーなど

 

初心者向け「イージーランシリーズ」

ミズノイージーラン(ランニング)[ユニセックス]

画像出典:https://www.mizunoshop.net/f/dsg-648945

特徴
これからランニングを始める方に向け。ランニングを楽しみたい人におすすめ。
質量 約255g(27.0cm片方)
価格 ¥6,372 (本体価格¥5,900)

 

中級者向け「ウェーブエアロ」

ウエーブエアロ16ワイド(ランニング)[メンズ]

画像出典:https://www.mizunoshop.net/f/dsg-648826

特徴
フルマラソンサブ4を目指すランナーのレース、トレーニング用。スピードを上げるトレーニングに最適向き。
質量 約235g(27.0cm片方)
価格 ¥14,580 (本体価格¥13,500)

 

上級者向け「ウェーブエンペラー」

ウエーブエンペラーJAPAN 3(レーシング)[ユニセックス]

画像出典:https://www.mizunoshop.net/f/dsg-648945

特徴 フルマラソン2時間30分~3時間30分のランナー向け。
質量 約175g(27.0cm片方)
価格 ¥18,360 (本体価格¥17,000)

 

<ミズノを選んだランナーの声>

ここで、私が代表を務めるランニングチーム(Morinig Running Club)のメンバーの声をご紹介します!
ランナーアイコンミズノを選らんだ理由はフルマラソンの目標タイムに合わせてシューズを製作しているからです。フルマラソンでサブ3.5(3時間30分以内にフルマラソンをゴールすること)を目標にしていた際に、サブ3.5を目指すランナー向けのシューズをミズノが揃えていたことでミズノを気に入りそれ以降ミズノを選んでいます。ミズノは日本のメーカーでもあるので、made in Japanのシューズを履けることも、気持ちとしては嬉しいです。

2)アシックス

マラソン競技の用品メーカーとしては老舗であり、1964年の東京オリンピックでも多くの選手がアシックスの製品を利用していました。

現代ではカテゴリを問わず幅広いスポーツ競技におけるアイテムを提供しています。

 

<製品特長>

アシックスは国内のブランドということもあり、日本人の足に合わせた設計がされているというのが一つの利点に上げられます。

サイズ展開が豊富で、足の長さや横幅にも合わせてシューズを選ぶことができるので、自分に合った1足を選ぶことができます。

 

<主なシューズ>

対象者 商品名
初心者向け GEL-NIMBUS、GEL-KAYANOなど
中級者向け NEW YORK、SKY SENSORなど
上級者向け SORTI MAGICなど

 

初心者向け「GEL-NIMBUS」

GEL-NIMBUS 21

画像出典:https://www.asics.com/jp/ja-jp/gel-nimbus-21/p/1012A156-402.html?width=

特徴
フィット性・ライド感を追求し進化を遂げた、アシックスが誇るクッショニングモデルのシューズ。
価格 ¥ 17,280 (税込)

 

中級者向け「NEW YORK」

GT-2000 NEW YORK 6

画像出典:https://www.asics.com/jp/ja-jp/gt-2000-new-york-6/p/TJG977-4949.html?width=

特徴 軽量化と通気性に優れたシューズ。シューズのねじれ剛性にも対応。
価格 ¥ 9,612 (税込)

 

上級者向け「SORTI MAGIC」

SORTIE JAPANSEIHA 2

画像出典:https://www.asics.com/jp/ja-jp/sortie-japanseiha-2/p/1011A005-700.html?width=

特徴
2時間台でタイムを競う実業団(エリートランナー)向けに開発された、本格的な競技用レーシングシューズです。
価格 ¥ 17,280 (税込)

 

<アシックスを選んだランナーの声>

ここで、私が代表を務めるランニングチーム(Morinig Running Club)のメンバーの声をご紹介します!
ランナーアイコン ランニングといえばアシックス、というブランドイメージがまず浮かんできたので選びました。また、直営店では実際に足の計測をしてもらって適切な靴選びをサポートしてもらいました。
その他の特徴としては世界各国の主要都市で開催されているマラソンにちなんで都市名があしらわれたシューズ(GEL-NIMBUSシリーズ)が発売されるなど、ユニークな商品もあります。
またシューズはフルマラソン向けのものを買ったのですが、製品の特徴としてクッション性が高くて長距離を走るときでも負荷がかかりにくく、靴擦れも起きないので足にフィットして使いやすいと感じました。

3)ナイキ

ナイキはアメリカで生まれた海外ブランドで、その由来はギリシャ神話の勝利の女神「ニーケー」からきています。

スポーツ用品全般の販売を世界中で展開しており、日本国内でもスポーツショップだけでなく、数多くの直営店でも販売を行っています。

 

<製品特長>

ナイキのランニングシューズには「テクノロジー」と呼ばれる様々な技術が織り込まれています。

例えば「NIKE Air」というソールは衝撃を吸収する性能に加えて軽量化や耐久性を兼ね備えています。

他にも「NIKE ZOOM(クッション性能)、「NIKE FLYWIRE(フィラメント)などあらゆる側面からシューズの機能を高めています。

 

<主なシューズ>

対象者 商品名
初心者向け エア ズームストラクチャー、エア ズームボメロなど
中級者向け エア ズームペガサス、ズームフライなど
上級者向け ズームストリーク、エア ズームスピードレーサー、ナイキ ヴェイパーフライ 4% フライニットなど

 

初級者向け「エア ズームストラクチャー」

ナイキ エア ズーム ストラクチャー 22

画像出典:https://www.nike.com/jp/t/ナイキ-エア-ズーム-ストラクチャー-22-ランニングシューズ-Dtrf66/AA1640-002

特徴
メッシュ、ヒールのオーバーレイが足をサポート。スムーズで安定した足の動きが可能です。
価格 ¥ 12,960(税込)

 

中級者向け「エア ズームペガサス」

ナイキ エア ズーム ペガサス 36

画像出典:https://www.nike.com/jp/t/ナイキ-エア-ズーム-ペガサス-36-ランニングシューズ-B1xDdV/AQ2203-003

特徴
アッパーの通気孔とエンジニアードメッシュが、熱のこもりやすい部分の通気性をピンポイントで強化。露出したFlywireケーブルがハイスピードのランでも快適なフィット感を提供します。
価格 ¥ 12,960(税込)

 

上級者向け「ナイキ ヴェイパーフライ 4% フライニット

ナイキ ヴェイパーフライ 4% フライニット

画像出典:https://www.nike.com/jp/t/ナイキ-ヴェイパーフライ-4%-フライニット-ランニングシューズ-2wPMj9

特徴
記録破りのスピードを追求し、ワールドクラスのマラソンランナーの要求に正確に応えた一足です。
価格 ¥ 28,080(税込)

 

<ナイキを選んだランナーの声>

ここで、私が代表を務めるランニングチーム(Morinig Running Club)のメンバーの声をご紹介します!
ランナーアイコン先進的なデザインであること

機能だけでなく、デザインにも優れており、足元を見てパッと目を引くような斬新さがあります。

曲線の美しさや色使いなど、あらゆる部分にナイキの独自性が散りばめられています。

ランナーアイコン箱根駅伝のスポンサーであること

また、自分自身が東洋大学出身なのですが、ナイキは箱根駅伝のスポンサーということもあり愛着が湧いています。

各大学での熾烈な争いの中でスポーツメーカーとしての競争を見ることができて面白いです。

4)アディダス

アディダスはドイツのバイエルン州に本社を置くスポーツメーカーです。

サッカー用品などに馴染みがありますが、ランニング用品でもトップクラスの製品を提供しています。

 

<製品特長>

アディダスのシューズの特徴的な機能として挙げられるのが、「BOOST™フォーム」と呼ばれる自社独自の技術です。

クッション性と反発性を両立したソールを用いており、バネのように弾む感覚を体感できます。

また、気温差による形状の変化が起きにくいということや従来のソールに比べて耐久性が高いという利点もあります。

 

<主なシューズ>

アディダスランニンステーション

画像出典:https://shop.adidas.jp/running/chart/

対象者 商品名
初心者向け ピュアブースト
中級者向け Aero Bounce、Ultra Boost
上級者向け アディゼロシリーズ

 

初級者向け「ピュアブースト」

ピュアブースト : PUREBOOST

画像出典:https://shop.adidas.jp/products/B37775/

特徴
走行中の足の形状変化に対応する軽量ストレッチニットアッパーを採用。クッショニングの効いたミッドソールと、屈曲性に優れたアウトソールを搭載し、疲れにくいスムーズな走りをもたらします。
質量 258g (27cm 片足重量)
価格 ¥12,096(税込)

 

中級者向け「Ultra Boost」

ウルトラブースト OG : ULTRABOOST OG

画像出典:https://shop.adidas.jp/products/G28319/

特徴
長距離ランのために作られたシューズ。足をサポートしながら走行中の足の形状に順応します。
質量 310g (27cm 片足重量)
価格 ¥23,760(税込)

 

上級者向け「アディゼロシリーズ」

アディゼロ サブ2 / ADIZERO SUB2

画像出典:https://shop.adidas.jp/products/B37408/

特徴
マラソンでの2時間の壁を突破するべく設計されたランニングシューズ。エリートアスリートたちが、トレーニングではなくレースで着用している。軽量で、通気性に優れています。
質量 重量:157 g (27cm 片足重量)
価格 ¥19,440(税込)

 

<アディダスを選んだランナーの声>

ここで、私が代表を務めるランニングチーム(Morinig Running Club)のメンバーの声をご紹介します!
ランナーアイコン ランナーである父親からアシックスとアディダスが2強と聞いていて、アシックスを履いていましたが、デザインがスマートなアディダスも履いてみたいと思ったのがきっかけです。

特に履き心地に不満がないのでリピートに至っています。アディダスのシューズの特徴は機能性とデザイン性のバランスの良さだと思います。

他のメーカーはどちらかが優れているイメージがあるのですが、アディダスの場合両方がちょうどいいバランスで、かつ価格も妥当なので手が届きやすいブランドだと感じています。シューズの使い心地としては、比較的軽くてメッシュ素材が入っているおかげで蒸れることがありません。クッション性もあり違和感なく履くことができると思います。

初心者の方へのおすすめシューズ8選

ここまでお伝えしたシューズ選びの3つのポイントとブランドを踏まえて、最初の1足にオススメの、手頃な価格で購入できるランニングシューズを幾つかご紹介いたします!

最初の一足におすすめのシューズ

1.マキシマイザー20(ランニング)[レディース] ※ミズノ

マキシマイザー20(ランニング)[レディース]

画像出典:https://www.mizunoshop.net/f/dsg-625952

特徴 ジョギング、軽い運動におすすめ。
質量 約215g(22.0cm片方)
価格 ¥4,860 (本体価格¥4,500)

2.GEL-SUPERION ※asics

GEL-SUPERION

画像出典:https://www.asics.com/jp/ja-jp/gel-superion/p/T7H2N-4993.html?width=

価格 ¥ 7,776 (税込)

 

3.FRESH FOAM ARISHI W CG2 ※new balance

FRESH FOAM ARISHI W CG2

画像出典:https://shop.newbalance.jp/shop/g/gWARISCG2

特徴
アッパー全面にメッシュを採用することで足全体を包み込み柔らかいフィット感を得られるソフトな足入れと履き心地を実現。ランニングを中心としたスポーツシーンを快適にサポートします。
価格 7,900円+(税)

慣れてきたら2足目に選んでみて!

走ることに慣れてきたら、クッション性の高さを保ちつつ軽いシューズも選んでみましょう。

走る土台が出来ていれば、軽さも心地良さに変わってサクサク走れるはずですよ。

 

4.ナイキ ズーム フライ フライニット ※ナイキ

ナイキ ズーム フライ フライニット

画像出典:https://www.nike.com/jp/t/ナイキ-ズーム-フライ-フライニット-ランニングシューズ-Nxxk9W/AR4561-401

特徴
記録破りのスピードを実現するデザイン。Flyknitアッパーがグローブのように足にフィットし、超軽量のサポートを提供します。
価格 ¥ 17,280(税込)

 

5.ウルトラブースト X / ULTRABOOST X ※アディダス

ウルトラブースト X : ULTRABOOST X

画像出典:https://shop.adidas.jp/products/BB6309/

特徴
ソックスのようなadidasプライムニットアッパーが足をつつみ込み、蹴り出しのたびに変化する足の形状に同調する。さらに、アーチサポートシステムと二重構造のヒールカウンターによる的確なサポートが安定したストライドをかなえます。
質量 238g(24cm片足重量)
価格 ¥ 21,600(税込)

6.GT-2000 7 ※asics

GT-2000

画像出典:https://www.asics.com/jp/ja-jp/gt-2000-7/p/1011A158-404.html?width=

特徴
かかと部分が高く、ガッチリホールドしている感覚があり、フィット感が大変良いシューズです。
価格 ¥ 13,824 (税込)

こだわりたい3足目におすすめのシューズ!

7.NIKEiD ※ナイキ

NIKEiD

画像出典:https://store.nike.com/jp/ja_jp/pw/カスタマイズ-NIKEiD-pegasus-シューズ/1k9ZntgZoi3

一通りシューズを見てみたら、きっと「こんなデザインがいい!」「ここはこの色だったら好みなのに」などの思いが出てくるはずです。

誰とも被らない一足にこだわりたいのならば、パーツ毎に選べるNike“NIKEiD”を利用してみるのはどうでしょう。

 

好きなベースを選んで、足幅のサイズから各パーツの色、ロゴの大きさや位置までカスタマイズすることができます。

 

8.V-Run|18M7001

V-Run|18M7001

画像出典:https://www.barefootinc.jp/vibram-fivefingers/v-run/18m7001

ベテランランナーさん達の足元を見てみると、こんなシューズを履いている人を見つけるはずです!

 

スパイダーマンのような見た目のこちらは、ベアフットシューズといいます。

その名の通り、裸足(ベアフット)の感覚を味わえるシューズです。ソールが薄く柔軟性があり、つま先から踵までの高低差が小さく作られています。

 

踵ではなく、つま先中心で自然と走れるようになるため、それに連動してふくらはぎの筋肉を鍛えることができます。

また、裸足に近い感覚で走ることによって足の感覚が研ぎ澄まされ、着地衝撃に対して筋肉の感度が高くなるという効果もあります。

上級者向けですが、挑戦してみても楽しいと思います。

まとめ

今回の記事では、走りはじめる方へ、シューズに重点を置いて“どんなシューズで走ったらいいのか”についてご紹介いたしました。

記事を読んで少しでも走ってみようかな、と思っていただけたら嬉しいです。

 

走りはじめは、もしかしたら苦しくなってしまうかもしれません。

でも、「これがいい!」と思って揃えたシューズであれば、いつもより走るのがわくわくするはずです。

せっかく頑張るのですから、お気に入りのものを揃えて、ランニングを楽しんでくださいね。

この記事を書いた人
倉本 岳
ランニングクラブ代表